化学物質管理者

労働安全衛生規則の一部が改正され、2024年4月1日から化学物質管理者の選任が義務化されます。

リスクアセスメント対象物の製造・取扱・譲渡提供を行う全ての事業場において必要な資格です。

事業場においては、事業者が化学物質の危険有害性を把握し、適切に取扱うことが求められますが、その際におけるラベル・SDS等の作成やリスクアセスメントの実施、ばく露防止措置の実施など、化学物質の管理に係る技術的事項を管理するのが「化学物質管理者」です。

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スケジュール

令和6年度 ( 2024年4月~2025年3月 )

日程会場
4月15(月) : 学科福岡 ( 福岡県自治会館 )
5月
6月  
7月  
8月  
9月  
10月  
11月  
12月20(金) : 学科北九州 ( 北九州パレス )
1月
2月  
3月

講習時間・受講料

講習日数1日
講習時間6時間
受講料23,020円
テキスト代1,980円

カリキュラム

日程時間割講習科目講習時間
学科
8:50~9:00オリエンテーション10分
9:00~10:30化学物質の危険性及び有害性並びに表示等1時間30分
10:40~11:40化学物質の危険性又は有害性等の調査1時間
11:40~12:30昼休み50分
12:30~13:30化学物質の危険性又は有害性等の調査1時間
13:40~15:10化学物質の危険性又は有害性等の調査結果に基づく措置等その他必要の記録等1時間30分
15:20~16:10化学物質を原因とする災害発生時の対応30分
16:10~16:40関係法令30分

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